ブログ2023-09-01
こんにちは、RE-SPAWNです。
最近、みなさんは睡眠を十分にとれているでしょうか?
運動時間の多いアスリートの方々は、一般の方よりも多くの睡眠時間を確保した方が良いとされています。
最近では大谷翔平選手が1日12時間の睡眠時間をとっていることが話題になりました。
今回は、運動と睡眠の関係についてご紹介したいと思います。
睡眠が不足すると、体を動かすエネルギー源(グリコーゲンや炭水化物)の生産量が減ってしまい、疲れやすく集中力にも悪影響を及ぼします。
反射神経や正確性、持久力、筋力も低下するといわれており、運動が辛く感じることもあります。
このように睡眠不足は、運動パフォーマンスの低下につながるとされています。
1日、7〜8時間の睡眠をとっていると心身の状態が良いとされています。
運動をする場合には、最低7〜8時間の睡眠時間を確保するようにしましょう。
睡眠時間を多くするほど、パフォーマンス力が上がるといわれているため、より良いパフォーマンスを発揮したい場合は睡眠時間を多く確保するようにしましょう。
良質な睡眠とは、睡眠時間と睡眠の質の両方がそろっている状態のことを言います。
深くて良い睡眠は、身体と脳のそれぞれにエネルギーをもたらし、身体を回復させるだけでなく、エネルギーを蓄えて運動で鍛えた筋肉を増強させることにもつながります。
良質な睡眠をとるためには、就寝の30分〜1時間ほど前にお風呂につかり、睡眠前に体温を上げましょう。
また、夜ごはんにも体温を上げてくれる食材を摂るようにすると、起きているときと眠っている時の体温の差が大きくなり、より快適な睡眠をとることができます。
眠りが浅いと感じていたり、寝ても疲れが取れないと感じている方は、寝る前にリラックスする時間をつくりましょう。
パソコンやスマホなどはブルーライトが脳を覚醒させてしまうため睡眠の質が悪くなってしまいます。そのため、寝る前は心地よい香りや音楽など五感に訴えるものを取り入れるとより良い睡眠に繋げることができます。
今回ご紹介したように、運動と睡眠には深いつながりがあります。
健康的な生活をおくるために、より良い運動には睡眠を、より良い睡眠には運動を、というように心がけて生活してみてはいかがでしょうか?