皆さん、こんにちは!RE-SPAWNです。
毎日厳しい暑さが続いていますが、体調は崩されていませんか?
夏場に気をつけなければならないのが、なんと言っても「熱中症」です。
「喉が渇いたらお水を飲んでいるから大丈夫!」と思っている方、実はその水分補給、ちょっと危険かもしれません。
今回は、熱中症に負けない体づくりと、トレーニング前後に摂るべきおすすめの栄養補給について解説します!
① 熱中症予防には「適度な運動」が必須!
熱中症を防ぐためには、エアコンの効いた涼しい部屋にいるだけでは不十分です。実は、「汗をかく習慣(暑熱順化)」をつけることが非常に重要になります。
日頃からRE-SPAWNでのウエイトトレーニングやキックボクシングでしっかり汗を流していると、体温調節機能が高まり、暑さに強い身体を作ることができます。適度な運動こそが、最大の熱中症対策になるのです!
② 「水だけ」のガブ飲みはNG?正しい水分補給の罠
汗を大量にかいた時、真水やミネラルウォーター「だけ」を大量に飲むのは実は危険です。
汗には水分と一緒に塩分(ナトリウム)などのミネラルが含まれています。そこへ水だけを大量に飲むと、血液中の塩分濃度が薄まってしまい、身体がこれ以上濃度を下げまいと「喉の渇きを止め、水分を尿として排出してしまう(自発的脱水)」という現象が起きます。結果として、水分を摂っているのに脱水症状や熱中症を引き起こしてしまうのです。
水分補給は必ず「水+塩分+糖分」をセットで考えるようにしましょう!
③ 【トレーニング前・中】摂るべき食べ物&ドリンク
昔ながらの知恵ですが、梅干しは熱中症対策の最強フードです!失われる塩分を補給できるだけでなく、豊富に含まれる「クエン酸」が疲労回復をサポートし、エネルギー代謝をスムーズにしてくれます。トレーニング前に1粒食べるのがおすすめです。
💡塩分を補給する際のワンポイント
塩分を摂る際は、できれば精製・加工された一般的な「食塩」ではなく、添加物が含まれていない「沖縄の塩」などの天然塩をおすすめします!ナトリウムだけでなく、カルシウムなどのミネラルが豊富に含まれており、より効率的に身体のバランスを整えてくれますよ。
トレーニング中の水分補給には、塩分・糖分が含まれたスポーツドリンクや、吸収の早いアミノ酸パウダーである「EAA(必須アミノ酸)」を水に溶かして飲むのが非常におすすめです。運動中の筋肉の分解を防ぎつつ、集中力を切らさずに最後まで滝汗をかくことができます!
⚠️ スポーツドリンクの「飲み過ぎ」には注意!
熱中症予防に良いスポーツドリンクですが、実は糖分が多く含まれているため、飲み過ぎると太ってしまう原因になります。「ダイエット中なのに痩せない…」という落とし穴になりがちなので、水で薄めて飲んだり、カロリーが低いEAAを上手に活用して、ボディメイクの効果を落とさないよう工夫しましょう!
④ 【トレーニング終わり】リカバリーのための栄養補給
しっかりトレーニングをして汗をかいた後は、身体が栄養を渇望している状態です。放置すると夏バテの原因になってしまいます。
- プロテイン+糖質: 運動後30分以内は筋肉修復のゴールデンタイム!プロテインに加えて、バナナやおにぎりなど吸収の良い糖質を少し摂ることで回復が早まります。
- L-グルタミン: もしサプリメントを活用するなら、運動後の「グルタミン」パウダーも最適です。激しい運動による免疫力の低下を防ぎ、胃腸の働きをサポートしてくれるため、夏バテで食欲が落ちやすい時期にぴったりです。
正しく食べて、飲んで、しっかり動く!
熱中症や夏バテを恐れて動かないのではなく、正しい知識で水分と栄養を補給しながら「暑さに負けない身体」を作っていくことが大切です。
まだまだ暑い日が続きますが、RE-SPAWNで一緒にキックボクシングと筋トレを楽しみながら、この夏を元気に乗り切りましょう!🥊✨