RE-SPAWN
お知らせ

【夏太り防止】冷たいビールを楽しみたい!ダイエット中のお酒との付き合い方

【夏太り防止】冷たいビールを楽しみたい!ダイエット中のお酒との付き合い方
夏本番!ビールが美味しい季節の「太らないお酒の飲み方」&トレーニングとの関係

皆さん、こんにちは!RE-SPAWNです。

夏本番を迎え、冷たいお酒が最高に美味しい季節になってきましたね!🍺
トレーニングでしっかり汗をかいた後の1杯はたまらない、という方も多いと思います。

ビールやウイスキーなどは、その香りや味わいをじっくり楽しむとても奥深い世界です。ダイエットやボディメイク中だからといって「絶対に飲まない!」と完全に断つのではなく、量より質を意識して「無理なく賢く楽しむこと」が継続の鍵になります。
もちろん、「飲みすぎは注意」ですよ!

今回は、気になるお酒のカロリーやおすすめの選び方、そしてトレーニング効果を下げないための「飲むタイミング」についてお話しします。

① 各お酒の「1杯分」のカロリーはどれくらい?

まずは、私たちがよく飲むお酒のカロリーと糖質の目安を知っておきましょう。アルコール自体のカロリーに加えて、お酒に含まれる「糖質」が太る原因になりやすいです。

お酒の種類(1杯目安) カロリー目安 糖質の多さ
生ビール(中ジョッキ 500ml) 約 200 kcal 多め⚠️
甘いレモンサワー(缶 350ml) 約 160 kcal 多め⚠️
梅酒(ロック 1杯) 約 160 kcal 多め⚠️
ワイン(グラス 1杯) 約 70〜80 kcal 少なめ
ハイボール(1杯) 約 70 kcal ほぼゼロ✨

※ビールの「とりあえず1杯」は最高に美味しいですが、何杯もおかわりしたり、甘いお酒ばかり飲んでいると、あっという間にカロリーオーバーになってしまいます!

② 飲むならコレ!おすすめの低カロリーお酒

ダイエット中に飲むなら、糖質が含まれていない「蒸留酒(じょうりゅうしゅ)」が圧倒的におすすめです。

  • ハイボール(ウイスキー×炭酸水)
  • 焼酎の水割り・お茶割り

これらは糖質がほぼゼロ!血糖値を急上昇させないため、脂肪として蓄積されにくいのが特徴です。ビールは最初の1杯だけにして、2杯目からはウイスキーの香りを楽しむハイボールや、さっぱりとしたウーロンハイに切り替えるのが「無理なく楽しむ」コツです。

③ 要注意!トレーニングとお酒の「飲むタイミング」

実はお酒(アルコール)は、筋肉の合成をジャマしてしまったり、筋肉を分解するホルモンを出してしまう働きがあります。
せっかくリスポーンでキツいトレーニングを頑張ったのに、その努力が半減してしまったらもったいないですよね。

【ポイント】トレーニング直後の飲酒は避けましょう!
筋トレ直後は、筋肉が回復して成長しようとする「ゴールデンタイム」です。ここでアルコールを入れてしまうと回復が遅れてしまいます。
お酒を飲むなら、トレーニングから最低でも数時間(できれば3〜4時間)空けてからにするのがベストです。

同量のお水(チェイサー)を飲みながら、賢く楽しもう!

お酒を飲むときは、アルコールの分解を助け、脱水を防ぐために「お酒と同じ量のお水」をこまめに飲むようにしてください。

ストレスを溜め込まず、無理なく習慣化していくことが一生モノの身体を作ります。
美味しいお酒を楽しむためにも、RE-SPAWNでしっかり身体を動かして汗を流していきましょう!🥊

Author Avatar

WRITER

sorutont39 RE-SPAWN

RE-SPAWNのトレーナー・スタッフがお届けする公式ブログです。

Share: