こんにちは!小岩のキックボクシング&パーソナルジム RE-SPAWN(リスポーン)です。
ジムで背中のマシントレーニングをしている時、「背中より先に腕がパンパンになってしまう…💦」と悩んでいませんか?実はこれ、トレーニング初心者や独学で運動している方に非常に多いお悩みのひとつです。
今回は、美しい背中を作るのに欠かせない種目【シーテッドローイング】を例に、背中にしっかり効かせるためのポイントをご紹介します!
なぜ腕ばかり疲れる?背中に効かない3つの原因
せっかく背中を引き締めたいのに腕ばかり疲れてしまう場合、フォームが崩れているサインかもしれません。
- 胸が丸まっている:猫背の姿勢のまま重りを引こうとしている。
- 肩がすくんでいる:首周りに力が入り、背中の筋肉がうまく使えない。
- 腕主導になっている:前腕や腕の力だけで無理やり引いてしまっている。
プロが教える!背中にしっかり効かせるコツ
腕ではなく、ターゲットである「背中(広背筋など)」をしっかり動かすためには、以下の3つを意識してみてください✨
- 胸を張る:肩がすくんでしまわないよう、引く前にしっかりと胸を張る。
- 肩甲骨を下げる:肩をすくめず、首を長く保つイメージを持つ。
- 「肘」を引く:腕の力で引くのではなく、肘を後ろに引くイメージで肩甲骨を中央に寄せる。
「そもそも肩甲骨が動かない…」という方へ
頭ではわかっていても、「どうしても肩甲骨の動かし方がわからない」「どうしても力んでしまう」という方も少なくありません。ご安心ください!
RE-SPAWNのパーソナルトレーニングでは、単にマシンの使い方を教えるだけでなく、「なぜ肩甲骨が動かないのか?」「動かすためにはどうしたら良いのか?」といった、身体の根本的な使い方(身体操作)から丁寧にお伝えしています💪
正しいフォームと身体の使い方を身につけて、一緒に「動けるカッコいい体」「美しい背中」を作りましょう☺️
運動初心者の方も大歓迎です!