こんにちは!RE-SPAWNです。
「仕事終わりにジムに来ると肩が重い…」「キックの足が上がりにくい…」と感じていませんか?
長時間のデスクワークで座りっぱなしだと、体の要である「胸周り」と「股関節周り」がガチガチに固まってしまいます。
体が硬いまま運動するとどうなる?
- すぐバテる:胸周りが硬いと呼吸が浅くなります。
- ケガの原因に:硬い部分をカバーしようとして、腰や膝、肩を痛めやすくなります。
- 手打ちで疲れる:全身のバネが使えず、手足の力だけで動くためすぐに疲労します。
そこで今回は、練習前や仕事の合間にできる簡単なストレッチを3つご紹介します!
① 胸周りをほぐす「四つ這いストレッチ」
猫背を解消し、強いパンチを打つための「ねじり」を作ります。
- やり方:四つ這いになり、片手を後頭部へ。その肘を反対の腕に近づけるように下げてから、天井に向かって大きく開きます(左右10回)。
- ポイント(課題):腰は動かさず、「胸から上だけを回す」のがコツ!肩こり解消にも効果抜群です。

② 股関節の前側を伸ばす「片膝立ちストレッチ」
重いキックを蹴る土台を作り、腰痛を予防します。
- やり方:床に片膝立ちになり、背筋を伸ばしたまま骨盤をゆっくり前へスライド。足の付け根が伸びたら20秒キープします(左右交互に)。
- ポイント(課題):座り仕事で縮んだ「足の付け根」をしっかり伸ばすこと!骨盤が正しい位置に戻ります。
③ 股関節を大きく開く「インナースクワット」
キックで足が上がりやすくなり、腰回りの重さを取ります。
- やり方:足を大きく開き、つま先は外側へ。お尻を真下に下げて、両手で膝の内側を外へ押し広げながら20秒キープします。
- ポイント(課題):膝が内側に入らないように、しっかり「外に開く」こと!内ももがほぐれ、腰を無理にひねって痛めるのを防ぎます。
いつやるのがおすすめ?
- 練習前:反動をつけてリズミカルに(ケガ予防の準備運動)
- 練習後や仕事中:息を吐きながらじわーっと(疲労回復のクールダウン)
固まった体をリセットすれば、パンチの伸びやキックの軽さが劇的に変わります!
RE-SPAWNでは体の使い方の基礎から丁寧にサポートしますので、初心者の方も安心してお越しください🥊✨
