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プロが教える『飲んでも太らないコツ』

ブログ2022-10-04  

プロが教える『飲んでも太らないコツ』|RE-SPAWN(リスポーン) 小岩にあるパーソナルジム&キックボクシング

こんにちは、大川です!
みなさん、スポーツテストへのたくさんの参加ありがとうございます!
自分の体力を知るいい機会なのでぜひ挑戦してみてください✨

さて、今回はよく、『お酒を飲む機会があり体重がなかなか減らない』と言いうお話をよく聞くので、太らないために意識することを僕なりにまとめてみました。
交流や親交を深めるために必要な会食や飲み会は誰もがあると思います。楽しみながら、尚且つ体形を維持しながら参加したいものです。
今後の参考に一読してください!

お酒は、糖質の低い蒸留酒を選ぶこと。


ビールよりウィスキーや焼酎、ウォッカ、ジン、ラム、テキーラ、泡盛などの蒸留酒がおすすめ。ハイボールやサワーなどいいですね。
ビールは中ジョッキ一杯または1缶350mlで糖質10.85gあります。(100gあたり糖質3.1g。)中ジョッキにも350〜500mlと大きさがあり、中ジョッキ一杯500mlのお店だったら、おにぎり一個分の糖質に相当します。
日本酒も糖質が多い(100gあたり糖質3.6g)アルコールなので取り過ぎに注意が必要です。
みなさんご存知だと思いますが、やはり糖質の少ないウィスキーや焼酎などの蒸留酒を選ぶのがオススメです。割るものは水や炭酸水など糖質のないものにしましょう。せっかく蒸留酒をチョイスしても、甘いソーダやジュースなど糖質の高いもので割ったら意味がなくなってしまいます。

食べものは、タンパク質、ビタミン・ミネラルをメインに脂質の少ないものを選ぶこと。

 

サラダは無限に食べてOK。でも根菜類やドレッシングに気をつけること。
ごまドレッシングやフレンチドレッシングなどは脂質が多く、美味しいので知らず知らずのうちに摂取してしまいます。
ノンオイルドレッシングを使っているものがおすすめです。(てかドレッシング選べないかw)ドレッシングをなしにして、他の食べ物と一緒に摂るのもいいと思います。
タンパク質を摂れる肉類は、から揚げなどの揚げ物より、焼き鳥や刺身、枝豆、卵焼きや豆腐など脂質の少ないものを。

炭水化物は適量ならOK。

プロが教える『飲んでも太らないコツ』|RE-SPAWN(リスポーン) 小岩にあるパーソナルジム&キックボクシング
飲みの締めにはラーメン欲しいですよね〜
やめといた方がいいけどどうしても手が伸びてしまいます。
その頃には酔いが回り制御不能ですが、、、一人でではなく何人かでシェアして摂取量を少なくしましょう。(道連れかw)

 

連日は避ける

しかし、連日飲む機会があるとやはり消費より摂取量が増え少しづつ増量していきます。
そこで、前回のブログ(ダイエットには食生活が大事!)にも綴った『毎朝同じ条件で体重計に乗る』ことで、昨日の飲み会でどれだけ増えたのか?または、意外と増えていない!など、自分が何を摂取してどうなるのか?を知ることで今後の調整や改善、許容範囲を知ることができます。体重計に乗ることが嫌だと思ったあなた、自分を知ることが何よりも近道なのです。ちなみに動物園でも、体重を測り健康状態や与える餌の量を決めてるそうですw

 

例) 大川  (毎朝お手洗い後に体重計に乗る)
アベレージの体重61、2〜61、5kg
飲みに行く当日  61、2kg
飲んだ翌日    62、3kg (+1.1kg)
2〜3日後    61、5kg
一時的に体重が増えますが数日後には元に戻っていきます。
 
<食べたもの、飲んだもの>
ビール(350ml)1、レモンサワー(350ml)2、ウィスキーロックダブル(60ml)1、ハイボール(200ml)1。
グリーンサラダ、焼き鳥3本(もも、タン、ハラミ)、だし巻き卵、肉野菜炒めetc…(帰りにこそっとおにぎり1個w)

 
『体重計に乗るのが怖い』とよく聞くことがありますが、逆に僕は『体重計に乗れば全て解決する』と思っています。
毎日の活動量や消化機能、代謝などそれぞれあるので、こまめに体重を測り調べて見るのがいいと思います。
参考にしてみてください。

 

本日のまとめ


『美味しいものは脂肪と糖でできている』(なんかのCMで聞いたことがw)

『糖質・脂質はあらゆるものに入っているので意識しなければ少なくすることはできない』

『自分を知ることが何よりも近道』

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